まずはUniLifeでお部屋探し。お気に入りの新居が決まったらお引越の準備です。
約1ヶ月くらいの余裕を見て、引越日を決めましょう。
次に、どんな方法で引越するかを決めなければいけません。
今回は、引越し業者に依頼する方法をご紹介していきます。
引越の方法は大きく分けて2タイプ。
- 荷造りから梱包整理などすべてを業者に任せて、本人は移動するだけ。
- 業者と家族で分担して引越する方法。この方法が最も多い方法です。
少しでも費用を抑えたいのであれば、荷造りや引越先での荷解きは自分で行い、運搬作業を業者に頼むという方法が良いでしょう。
また新居や旧居の前にトラックが入るスペースがあるか確認しておきましょう。
総額しか書かれていない見積書では、何にいくらかかっているのか把握できません。必ず項目別に詳しい金額が書かれた見積もりをもらいましょう。
見積もりの取り方は、
- 業者に引越日を伝えます。
見積もりをとるのは約1ヶ月前と考えていれば大丈夫ですが、11,12月3,4月は繁忙期になるので日にちが決まり次第早めに連絡しましょう。
- 荷物の量を伝える
見積もりは大まかな荷物の量を伝えれば大丈夫です。
- サービス内容・料金設定を比較する
業者によってはダンボールやガムテープなどを無料で準備してくれたり、逆に繁忙期であれば土日の料金が平日に比べ割高になるところもあるので注意が必要です。ほとんどの業者が無料で見積もりを行っているので、自分にあった引越し方法をみつけるためにも見積もり3社くらいとるのがベストでしょう。
マンションの資料などを確認して、荷物の要不要とお部屋に寸法を調べておくことをお勧めします。
実際、お部屋を見に行って寸法を測ったり、UniLifeの店舗で寸法を尋ねてください。
以下の点にも注意しましょう。
- 荷物を減らしましょう!費用の削減になります。
- 使用しない物からダンボールに詰め、隙間に新聞紙やタオルを詰めて動かないようにする。
- ダンボールには何が入っているかを分かるようにする。
- 貴重品はダンボールに詰めずに、必ず手荷物として持っていく。
いよいよ引越し当日です!!まずは鍵の受け取りに行き、業者より先に新居で待機しておきましょう(ちなみにunilifeでは基本的に契約日から鍵の受け渡しとなります)。
引越業者が到着したら、家具などの大きな荷物の置き場所を指示してください。また、ダンボールの数を確認し、紛失、破損がないかをチェックします。もし破損などがあった場合はすぐ業者に連絡し、事故証明書などを発行してもらいましょう。
ジェイ・エス・ビーグループは1976年の創業以来、学生に安心・安全な住まいとして学生マンションを提供してきました。現在では札幌・仙台・東京・名古屋・京都・大阪・岡山・福岡など学生マンションのネットワークは全国規模で今も広がっております。今後も学生マンションの先駆者として新しい企業価値の創造をめざします。 いちばん大切なもの

